若年性認知症の無料相談窓口

全国に若年性認知症支援コーディネーター制度が定着してきて、若年性認知症コールセンターへの相談件数も減ったようですが・・・。 私も相談されて判断に迷った時に相談します。先だっても傷病手当について疑問点を聞きましたが適切な説明で理解が深まりました。時間の制限もないので納得するまで聞くことができます。 下記は千葉県の若年性認知症支援コ…
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アルバの会 報告

千葉県若年性認知症支援コーディネーター大沼さんより 今日は大盛況でしたね。まだコロナ対応のため千葉県全体への周知はしませんでしたが、32名、うち認知症の人6名の参加がありました✨。 認知症の人は別部屋で、北柏リハビリ病院認知症疾患医療センターによる「本人ミーティング」というか自由にお話。 「いまここカフェ」は診断直後の方が多いので…
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私が始めた若年性認知症家族会

アルバの会(スペイン語で夜明け前?)は私が8年ほど前に地元で始めた若年性認知症家族会です。 若年性認知症の診断を受けたご本人や家族が集まり相談会や交流を行って来ました。日帰り旅行や一泊旅行も行って来ました。介護の悩みも1人で考えるより2人3人と考える方が良いアイデアも生まれます。コロナ禍でも中止することなく開催してきましたが参加人数は…
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優子さんは特養に入所します

優子さんは5月27日に特養に入所します。 アルツハイマー病の診断から早い時期に優子さんの希望を聞きました。「在宅で私の看取り、胃ろうはしない、墓をつくらず散骨」が希望でした。でも在宅で私の看取りはできなくなりました。 5年ほど前から訪問医を中心に多職種連携で優子さんのより良い在宅を目標に皆さんから支援されてきました。3年ほど前に食事…
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韓国時代劇ドラマが面白い

空を見上げている、優子さん。心地よい風がふいていた。 新コロナの流行で仕事以外で外出することが少なくなりました。職場に韓国通の女性がいて韓国時代劇ドラマの面白さを教えてくれたので、さっそく韓国映画も見られるように新しくチャンネル契約をしました。現代物は興味がないので、もっぱら時代劇専門です。最近3ヶ月で15本の韓国時代劇ドラマを見まし…
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超短時間のデイの利用

4月2日(土)は認知症対応型デイサービス利用の日でした。 通常は9時30分迎えの午後4時頃の帰りですが、何と10時30分に帰って来ました。 デイに着いた時は体温が38℃、少し時間を経過しても37.6℃とのことでした。安静にしてもらう個室がないので帰したいとの連絡がありました。デイにいた時間は30分だけで優子さんは看護師と介護スタッフ…
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今日は学ぶ一日でした

昨日送られてきた2冊です。 ●毎年送られてくる若年性認知症コールセンターの報告書で、若年性認知症に関した様々なデータと相談事例が載っています。とても役立つ情報です。 ●にっこう・認知症・若年性認知症の家族会は代表・副代表とも女性で若年性認知症のご主人の介護経験者です。8年前に国際アルツハイマーデーのイベントの一環でK認知症疾患医療セ…
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シリーズ・学んでみよう!・4

オールドカルチャーとニューカルチャー 1 認知症ケアに対する心構え 1)オールドカルチャー オールドカルチャーとは、認知症ケアは、暗く、苦労の多いものである。 需要は多いが、症状の変化はまれである。排泄や入浴、食事の世話だけなので、特別な能力や創造力などは必要としないという考え方です。 2)ニューカルチャー オールドカルチャ…
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シリーズ・学んでみよう!・2

前回の記事で「どんな薬よりも生活を整える」ことの大切さを書いたのですが、初期の頃、私はあきらめ切れずに医療面を重視していました。優子さんがADの診断を受けた頃の日本には1種類しか抗認知症薬しかありませんでした。海外で発売されている抗認知症薬を平行輸入したり、ADを改善すると言われていた漢方薬や健康食品も使用していました。また日本で初のワ…
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シリーズ・学んでみよう! 

どんな素晴らしい理論でも実践して初めて意味を持ちます。 どんな薬よりも生活を整えることの大切さを パーソン・センタード・ケアを通して学んでみましょう。 シリーズ・学んでみよう!  パーソン・センタード・ケア 1 この理念はイギリスの社会心理学者だった故トム・キットウッド教授によって1990年代に提唱されました。 当時…
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綱渡りの日々!

鼻の低い優子さんのマスクのW折は山を低くしています。 私は睡眠時無呼吸症候群でCPAP療法中、別室で寝ています。深夜の優子さんの笑い声で目が覚めました。時々ありますが夢を見ているのか? 今朝の気温は+ですが風が強く寒いので完全装備でデイに出発。 新コロナワクチンは10日ほど前に訪問医で二人とも接種済みですが、周りに感染者が多く綱渡…
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優子さんを勇気づけた1曲

優子さんは音楽を聴くのが大好きです。 デイサービスに行く時はビートルズのCDを必ず持って行きました。 日本の音楽を聴くことは殆どなかったのですが、ADの診断後10年くらいはよく聴いた日本の歌があります。 平原綾香さんのJupiterで、優子さんはこの歌で生きる勇気をもらったようです。 (また当時、新潟中越地震で傷ついた人たちに勇…
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断捨離中

断捨離とは? 「断」=入ってくる不要なモノを断つ 「捨」=不要なモノを捨てる 「離」=モノへの執着から離れる(ネット情報より) 優子さんの本と洋服、靴は大部分捨てました。 今日から私の本や洋服を捨てる作業を始めました。全て市内のクリーンセンターに持ち込んでいます。料金は10kg190円で処分でき、分類も簡単です。
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今朝は0度、優子さんは元気でデイサービスへ

優子さんは延長ができるデイサービスへ、私は認知症対応型グループホームで仕事です。 私の勤務は遅番で午前10時〜午後7時まで仕事です。遅番は夕食も作り、夜勤のスタッフに協力して就寝の準備をします。 優子さんは夕食をデイサービスで食べ、私が帰る時間に合わせて帰ってきます。 ●準備に5分と、いつも超簡単な朝食です。 1 コーンクリーム…
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最近の様子

寒い朝、優子さんは3泊4日のショートに行きました。 明日は地元で開催している若年性認知症家族会(アルバの会)、月曜日は私の通院日です。まだテスト段階ですがオンライン(Zoomの無料バージョン)でも家族会も始めました。月に2回ほど曜日と時間を変えながら始めています。1月からは曜日と時間を固定して開催する予定です。オンライン家族会ではテー…
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ブログを始めて14年(AD診断後4年)

ブログの始まり再掲載(要介護1) 最初の頃、優子さんについての記事を掲載する時は文章や写真も確認してもらいました。どんなに病気が進行しても優子さんの人格や考え方を大切にする前提で始めたブログですが・・・。 ●2007.4.27のブログより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ よくいらっしゃいました。 笑実里(…
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優子さんとお母さん

今日は久〜しぶりに手賀沼の先にある優子さんの両親が眠る霊苑に行ってきました。お父さんがガンで亡くなってからお母さん、お祖母さんと同居するようになりました。お母さんが末期ガンで入退院を繰り返している頃に優子さんはADの診断を受けました。お母さんにだけは優子さんの病気のことを伝えませんでした。優子さんは医師から車の運転を止められていましたが…
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最近の優子さん

我が市では毎日100人前後の新コロナ患者が発表され、どの地域でも同じですが若い男女の感染者が急増しています。優子さんは新コロナ禍でも以前と同じように介護施設を利用しています。1ヶ月ほど前に2人ともワクチンは接種済みですが、とても注意しながら生活しています。在宅介護でどちらかが感染しても介護生活は破綻します。感染しない、感染させない! …
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脳の不思議:記憶2

スパインの変化と記憶の性質 一夜づけで覚えた数学の公式はすぐに忘れてしまうが、小学生のころに覚えた九九はなかなか忘れない。この記憶の不思議な性質は、どうやって生じるのだろうか? 「脳も結局は細胞からできている。細胞としての性質を明らかにすれば、記憶の不思議な性質も説明できるのではないか」。東京大学の河西春郎教授はそのように考え、「ス…
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脳の不思議:記憶

記憶するとはどういうことだろうか。 粘土に手を押しつけると手形が残るように、脳の中にも何らかの“記憶の跡”が残っているはずだと考えられている。現在、その跡とは、神経細胞のネットワーク(神経回路)の変化だといわれている。つなぎ目(シナプス)が大きくなって情報伝達の効率が上がったり、つながり方がかわったりするというのだ。さらに重要なのは、…
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介護保険負担限度額認定の設定基準が2021年8月から変更

8月1日から、私達にとって大切な介護保険負担限度額認定証の制度が大きく変わりました。 特に第2段階と第3段階の施設入所者やショート利用者の食費が大幅にアップになりました。 新しく第3段階が細分化され2区分に分けられました。若年性認知症の方々は第3段階が多いのですが、今回の改定で第3段階の(2)に移行する方が多いと思います。施設入所者…
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