若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 認知症になっても生きがいをもって暮らせる世の中へ

<<   作成日時 : 2011/01/11 01:48   >>

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認知症のご本人の意見を聞いて支援のあり方を考える会
認知症の本人の意見による生きがいづくり
1月8日(土)に認知症介護研究・研修東京センターで行われた会に女房と二人で参加しました。
全体司会は永田久美子さん、コーディネーターは沖田裕子さん、そして若年認知症社会支援センター・ジョイント所長の比留間ちづ子さんのメンバーでした。女房は三人の方から励ましの声をかけられて嬉しそうにしていました。今回女房は終わりまでの長い時間、ウトウトすることもなく真剣に皆さんの話を聞いていました。ガイドヘルパーを利用してプールに行くようになったのは、3年ほど前に沖田さんから教えていただいたのがきっかけです。
当事者委員の佐藤雅彦さんの挨拶とジョイントのメンバーの二人の男性から「支援のあり方と生きがいづくりに」関して貴重な体験と提案がありました。女房がアルツハイマー病の診断を受けた時から二人で考え、実行してきたテーマでもあります。失敗もたくさんしましたが、これからも常に当事者である女房の声を聞くことで重症度に応じたサポートを考えていきたい。皆さんの話しを聞きながら生きがいづくりの個別支援として認知症フレンドシップクラブ(DFC)の活動を考えていました。女房を含めた当事者の声をDFCの活動に反映したい。
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認知症になっても安心して暮らせる社会へ
「本人」の意見公募はじまる!
詳細は下記のホームページをご覧下さい。
http://npo.kenko.officelive.com/koe.aspx
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
本当にフレンドシップ倶楽部の始動が待ち遠しいですね!

年末に町田市「おりづる工務店」前田氏より、その内容の文書を頂戴し、活動の存在を知った限りです。

もっともっと若年認知症の方々の「生の声」を、活動に結び付けていくことが、これからは大切だと思います。
空知ひまわり
URL
2011/01/11 08:43
空知ひまわりさんへ
ありがとうございます。
DFCは井出先生が札幌から始めた活動です。頑張っています。
認知症も早期発見と適切な治療とケアで、長い期間を積極的に活動することも可能となりました。就労支援も大切なテーマになってきました。それぞれの本人が望む個別支援が穏やかな進行には重要と考えています。
原点は本人の声(言語化されない言葉も含めて)を聞くことからですね。
よろしくお願いします。
のんた2号
2011/01/11 19:40
こんにちは!
本当にそうですね。奥様が何をしたいのかというのを主張できるうちは、十分にそれを叶えてあげたいと思います。
うちの母は自己主張もそろそろ曖昧になってきていて、本当はどう思っているのかは謎のままですが、
きっとこうしたいだろうと汲み、身体が動く内・歩ける内は、(半ば強制的に^^;)あきらめずに色々な事を体験させてあげたいです。
どんな治療薬よりも、こういったサポートの方が十分に、病気の進行を遅らせることに繋がると思います。
さて、次はどこに行きますか?^^
何しますか?何作りますか?
シマ(´V`)
URL
2011/01/11 19:47
シマさんへ
ありがとうございます。
女房も自分からは何をしていいのか分かりません。デイは週1回行っていますが、最近は特に嫌々行っています。具体的な原因はないのですが楽しくないようです。
ヘルパーさんは1日2時間〜3時間なので、それ以外の時間は退屈しています。興味があってストレスなく出来ることを考えているところです。
遊園地、水族館、スーパー銭湯などなど・・・
2月か3月には若年の集いをしたいと思っています。
色々とよろしくお願いします。


のんた2号
2011/01/14 00:35

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