若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 抗うつ薬の効果

<<   作成日時 : 2009/06/22 00:59   >>

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●ジェイゾロフト25(SSRI)を3週間で中断し、ドグマチール細粒50に変えて1ヶ月経ちました。好調を維持しています。転倒しそうなフラツキは、ほぼ解消されました。主治医はフラツキを自律神経系の障害と考えての処方でした。うつ症状も大分改善されました。アルツハイマー病の診断・告知を受けて6年経過し7年目のスタートです。妻は毎日ほぼすべての状況からストレスを受けていますが、少しでも長く好調を維持し、一瞬でも病気を忘れる楽しい事を見出してあげたい。特別のことではなく、映画を観たり、喫茶店でコーヒーとケーキを食べたり、友達とおしゃべりしたり、ウインドウショッピング等々・・・・。
●妻が望んでいた2つの事が実現できそうです。
1. 映画等を観るための外出支援(自立支援制度の利用)
生活支援事業所と市役所の職員が打ち合わせに今週来訪します。
2. ビーズ等でアクセサリー創作(創作活動を熱心に取り入れているデイを2度体験)
ケアマネさんの紹介です。認知症対応のデイで、午後からの時間を創作活動にあてています。
少人数で、サポーターが能力に合わせて丁寧に教えてくれますので、妻でも大丈夫そうです。

one point・・・・・・・・・・・・
尿失禁は多くのアルツハイマー型認知症で見られます。発症から6〜7年で見られるようです。
●失禁の症状としては
1. トイレに行くのが間に合わない
2. トイレに行くのに迷う
3. 廊下や玄関などでトイレと間違え排泄してしまう(すみが多い)
4. 尿意・便意を感じない
5. ズボンや下着をおろせない
6. 便座のふたを開けずに使用してしまう
7. 便器を間違える
8. 下着を下げて排尿することの必要性を感じない
などが見られます。
これらの原因として、尿意・便意の希薄化、地誌的失見当識(トイレの場所や行き方がわからない)、着衣失行、無観念運動失行(トイレの使い方がわからない)、視空間失認(トイレを見つけられない)、感情の不安定(興奮・不穏・うつなど)、せん妄(とくに夕刻から夜間)などが考えられる。
(アルツハイマー型痴呆の診断・治療マニュアル/監修・日本老年精神医学会)より

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