若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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<<   作成日時 : 2008/07/24 15:03   >>

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●7月23日
妻は念願の映画インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を、毎月1回訪問されるサポーターの女性と一緒に観に行きました。
字幕だと読み切れないうちに変わってしまい、映画に集中できないので吹き替え版を観に行きました。
まずレストランで昼食を食べ、それから映画。終わってから大好きなソフトクリームを食べ家まで送って来てもらったようです。
とっても楽しかったようですが、前作よりちょっと不満が残ったとのこと。それを私に説明するのですが上手く伝えることが出来ません。私は観ていないのでなおさらです。妻の記憶が少しでも残っている内に映画を観て、妻の伝えたいことを一緒に考え理解したい。

asahi.com(2008.7.6朝日新聞より抜粋)
●認知症2035年に倍増
●「老老」から「認認」介護に変化

全国の認知症高齢者の人数の推計
2005年 205万人
2015年 302万人(団塊の世代が全て65才以上になる年)
2035年 445万人
「独居または夫婦のみ」の高齢者世帯が全世帯に占める割合は
2005年 17%
2030年 26%
高齢化と核家族化で認認介護は増えることが予想される。
※2030年までには、アルツハイマー病は克服されていると思いますが・・・。

毎日jp(毎日新聞2007.10.27より抜粋)
●61万人が介護難民に
 特養の待機者は38万人ともいわれる。一方で、有料ホームには不動産などさまざまな民間業者が参入、00年に349施設(定員3万6855人)だったのが07年に8倍以上の2846施設になった。
 だが急増したことで介護保険財政を圧迫する恐れが出てきたことから、介護付き有料老人ホームの総量規制が昨春から始まった。04年に210万人だった要介護2以上の高齢者は14年には約320万人に増える見込みだが、国は特養、老人保健施設、療養型病床群と、介護付きホーム、グループホームなどの入所者を118万人に抑える方針(04年は87万人)。
さらに厚生労働省は、2012年度までに介護療養型医療施設を廃止する方針も決めた。病状が安定しているにもかかわらず長期的に施設で療養する「社会的入院」状態を解消するためで、23万人分のベッドが削減される。
※方針が変わるようです。
画像
      二十歳の頃遊びで作っていた妻の作品 (鍛金)  
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
映画の後のソフトクリームは格別な味だったのでしょうか。私と同じ様なパターンだったので・・(私は出掛けたときの締めはソフトクリームが多いので) のんたさんも映画を見に行かれて、奥さんの不満の場面がわかると良いですね。姪っ子はハリーポッターが大好きで、最終巻の予約を頼まれ23日受け取りに行きましたよ。
「認認介護」は、この仕事に携わっていて、実際にわずかではありますが、増えてきているというか実際にそのような世帯に出会うことがあります。私たちの係わり方も考えていかなければならなくなって来ている様な気がします。
しかし待遇面などから介護職につく人が減少しているのも現実としてあります。難しいところです・・・

ぷー
2008/07/25 01:58
ぷーさんへ
ありがとうございます。
20年の介護事業者倒産が最悪ペースで増えているとのこと。福祉系の学校では、生徒が集まらなくて学校経営が厳しくなっていること。介護職は経験積んでも賃金にほとんど反映されないこと。介護報酬の問題等々。問題山積ですね。
妻は総コレステロール値が高いので、アイスクリーム・ケーキ等は控えさせています。
外出の時くらいは大目に見ています。
毎日、暑い日が続きますが何とか、乗切りましょう。
のんた2号
2008/07/25 14:07

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