若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 胃カメラ検査。

<<   作成日時 : 2008/07/15 17:28   >>

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●2年前の人間ドックで胃に異常が見つかり胃カメラでの再検査をしました。ガンではなかったので、それほど心配はしていませんでした。先生からは経過観察のため半年〜1年毎に胃カメラの検査が必要と言われていましたが妻は嫌で逃げてきました。2年も逃げてきたのですが、ついに先生の説得に観念して、今日検査を受けました。苦痛を軽減するために、前回と同じように鎮静剤を使用しました。ぶつぶつの胃壁から組織を取って検査に回すとのことでした。アルツハイマー病の進行とともに検査のストレスも増し、検査後のダメージも少し深くなってきました。なるべく苦痛な検査を受けなくても済むように日々の健康チェックがより重要になってきました。アルツハイマー病の主治医には家の近くに、いつでも相談でき診察してもらえるかかりつけ医を持つようにと言われていますが、必要になってきました。
          
            上野/不忍池(蓮池)
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
のんた2号さん。こんばんわ。コメントありがとうございました。本当に暑い日でした。夕方になっても、まだ日差しが強いです。関東地方はもっと大変なのでしょうね。クロールが出来るようになったなんて、本当にすごいと思います。進歩というお言葉に感激しました。スイミングは、体も心も、リラックスできますよね。ときどき、温水プールにお世話になっています。
私の好きなものをあげていただいて恐縮です。夏の食べ物をいっぱい食べて元気に生活していきます。それではまた。ご自愛なさってください。奥様にもよろしくお伝えください。
ゼニーです。
2008/07/15 18:04
かかりつけ医の存在はいざというときのことを考えると大切だと思います。しかしこれも「認知症」を理解して対応してしていただける、あったかいDrに出会うことは中々難しい事です。本人さんに一人の人として向き合ってくださる方・・・向き合ってしっかりと耳を傾け話を聞き、話をしてくださるDrが増えるともっと過ごしやすくなるし、家族の方の安心もますと思います。私の思いは、まだまだ理想かもしれないけれど・・
私も胆石を大切に抱えていますが、痛くないとお医者さんから足が遠のいてしまいます。開業されたので行きやすくはなったのですが。
 昨日明治生まれの方の受診の付き添いをしました。麻酔を打つとき痛いとはいわずに「涙が出ました」「はぁ せんでも(しなくても)いいですよ」と一言・・・包帯を巻いた腕を見ながら「濡らしちゃーいけんね」とポツリ。先生は優しく笑いながら「ごめんね。誰が痛い事をしたんかねー」と話しかけられていました。
 初めて受診したにもかかわらず、優しい言葉を掛けてくださりうれしかったんです。
 
ぷー
2008/07/15 21:37
ゼニーさんへ
ありがとうございます。
暑ければ暑いなりの過ごし方がありますね。
おいしい料理・おいしい酒に暑さも忘れます。新鮮な刺身に冷酒は良いですね。
妻の場合はプールに入ると頭痛がなくなります。心身のストレスが軽減されるのでしょうか?
また、よろしく。
のんた2号
2008/07/15 22:28
ぷーさんへ
ありがとうございます。
地域の中で安心して暮らす為には、かかりつけ医の存在はとても大切ですね。
場所によっても様々でしょうが胆石は超痛いんでしょうね。何人か見舞いに行った時に、手術で取り出した石を見せてもらいました。すごい数だったり奇麗ないしだったりと・・・。
お気をつけ下さい。明治の方ですか。
患者は気弱になっていますから優しい言葉は絶対必要ですね。「医は仁術」なんて死語でしょうかね。
暑さ対策は万全ですか?

のんた2号
2008/07/15 23:02

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