若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 鳥の脳力

<<   作成日時 : 2007/10/13 07:30   >>

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鳥の驚く脳力の一部です。
●ハトの場合
ピカソとモネやゴッホとシャガールを見分けることができ、また絵の一部を隠しても、その絵がどちらの作家かの区別もつくとのことでした。また同じ絵を白黒に変えてもモザイク処理をしても見分けることができた。
ある特徴を捉えた認知のためのデータベースを脳の中に作り、持っているから可能とのことです。
●文鳥の場合
・現代音楽と古典音楽の違いが分かる。
 不協和音の有無で判断しているらしい。
・中国語と英語の違いが分かる。
 母音が発せられる間隔の違いを判断しているらしい。
・イントネーションの違いも分かるようです。
●カレドニアカラス
木の枝でフックのついた道具を作り、朽木に空いた穴にフックのついた枝を差し込んで、中にいる昆虫の幼虫を引っ掛けて引っぱり出して食べる話しは有名です。
木の枝を上手に細工します。マイ・道具を持っているカレドニアカラスもいるとのことです。

Companion Bird 2007.No.07
渡辺 茂先生の記事より抜粋しました。
(先生は鳥を中心に、様々な動物の認知や脳の研究をされている方です。)
著作もたくさんあります。

画像
 我が家で飼っている2羽のセキセイインコのダンスとレモン

今日は新しいデイホームの見学と今回TVを見てくれた妻の友達や視聴者からの手紙に返事を書きます。(妻の言葉を代筆します)
最近は「出来ること」と「出来ない」ことの間にあるグレーゾーンでの依存のあり方で妻と口論になりました。「少しでも長く楽しく自立した生活をしてほしい」というのが希望ですが、身近にサポーターがいない現況では、難しい面もあります。
妻が日々望む事は、静かに本が読めて頭痛のない生活です。

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コメント(2件)

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視聴者の方の反応は、どんな方から、どんな内容が多かったですか。
励ましが多かったのだろうとは思いますが・・・

こうやってオープンにされたことが、おふたりにとってプラスになりますように、と祈っています。

miki
2007/10/16 09:54
有り難うございます。
全て女性の方でした。
同じ団地内やスーパーそしてスポーツクラブでも声をかけられたそうです。多かったのは認知症のお母さんを介護中の方、介護を終えられた方からです。親しみを持って励まされたり、体験談を話された方もいたそうです。また別の障害者の方から「今まで家で閉じこもっていたけれど、TVを見て背中を押さました。これからは外に出てボランティアもしてみたい」という手紙も頂きました。その方は近いうちに遊びにくる予定です。長年会っていない友達・親戚の方からは「元気そうで安心しました」との連絡を沢山いただきました。
妻の場合は、最初からオープンにしていますので気負いはありません。「アルツハイマーという厳しい病気を発症したけれど恥ずべきことは何もない」が持論です。先生にもよく言われました。
今週末は36年振りに神戸から同窓生が遊びに来ます。向こうは良く憶えているようですが、妻はちよっと曖昧です。アルバムを見て、うんーと唸っていましたが、どうなることやら・・・・・。
のんた2号
2007/10/16 23:58

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