若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 贅沢な妻一人の若年認知症デイサービス

<<   作成日時 : 2007/08/22 23:02   >>

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妻が月一回の若年認知症専門デイサービスに通い始めて1年半経ちました。月〜金は高齢者認知症専門デイサービスです。理事長さんが高齢者の中では馴染めないだろうということで、第4土曜日を若年認知症の方の為に開いて下さいました。その日は理事長さんとスタッフ1名でサポートして下さいます。ただし、ずーと妻一人の状態が続いています。暇な時は私も一緒に過ごします。長年、認知症専門のデイホームをやってこられた方ですので、色々な話が聞けて勉強になります。このデイサービスは全く押し付けがなく自由に過ごせますので妻には最適です。
個の尊重と安らぎを与えてくれる素晴らしい理事長さんとスタッフの方です。ただし赤字でしょうから、心苦しい面もあります。早く一人でも利用者さんが増えてほしいです。



●介護保険制度による若年認知症デイサービス情報

川崎  デイサービスセンター くじら雲
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20070822/20070822_001.shtml

東京  いきいき学芸大学センター
http://www15.ocn.ne.jp/%7Eiki-iki/nintisyou.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですか、一年が過ぎたのですね。奥様お一人のよさと、せっかくそういう場所があるのにというもったいなさと、両面ありますね。

にんじんも今、
大きく知らせていくことがいいのか、今のままで小さなことの積み重ねを続けていくか・・
私は気が小さくてなかなかふん切れないところがあるんです。
街つくりについてとか認知症介護についてなど時々新聞取材の話があるのですが一切断っており、市の障害福祉課の人からは、地域福祉の委託料をあげますという話を断った人は初めて、といわれました。

40人近くの人が何らかの形で動いていてささやかな実績も出てきたところですから、この辺でバッと広報してNPOにしてしまえば、ということなんですけど、そこが決められないんですね。困ったものです。

一緒にやっているその人たちの心を受けながらこれからどうすればいいのかと、ちょっと立ち止まっています。

相談すればきっと皆、乗ってくれるでしょうが、こういうことを、その前にほろりといっておきたい気がして、のんた2号様のところをおかりしました。どうぞお聞き流しください。
すみません。






木下
2007/08/24 18:15
妻が通っているデイホームを主宰している方は60代の主婦です。ボランティア活動からNPO法人を立ち上げ、10年位前に今の認知症専門デイを始められたとのことです。今年の4月には小規模多機能も始められました。
http://members.jcom.home.ne.jp/dayhome-emily/
どちらも我が市では初めての施設です。
にんじんクラブは40人もいるのですか。大所帯ですね。
何を目指すかによって組織のあり方も変わるのでしょうね。
一度、にんじんクラブの活動を見学させて下さい。
私は、いま住んでいる所を定期的に若年認知症の方に解放できればと思っています。
wind break
2007/08/24 22:50

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