若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS ガイドヘルパーを利用して散歩へ

<<   作成日時 : 2009/12/22 17:30   >>

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●ガイドヘルパーを利用しての映画鑑賞は上手くいったのですが、前回の散歩は失敗でした。
私が正確に妻の障害状況を説明していなかったのが原因です。今日は利用日でしたので散歩に行く前に、ガイドヘルパーさんと話し合うことにしました。若年認知症の妻を支援してもよいと手を挙げてくれた市内で唯一の事業所です。いつもは視聴覚障害者の支援を行っていて認知症は初めてとのことでした。妻の障害内容と注意点を説明し、散歩を通して妻が望むことも説明しました。事業所にとっても、私達にとっても初めての試みなので大事に育てて行きたいと思っています。介護保険制度や自立支援制度は若年認知症の人にとって硬直した制度に感じられます。本人や家族が望む個別支援を事業所との話し合いで、もう少し自由に運用させても良いのではと思います。妻が望むサポートも病気の進行とともに変化して行きますが、少しでも充実した楽しい時間を過ごして欲しいと思っています。
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●2回目のガイドヘルパーを利用しての散歩は、疲労もせず楽しくできたようです。妻の疲労度や注文に臨機応変に対応するようにお願いしてありました。喫茶店でコーヒーを飲み、昼食はうどんを食べて帰って来たようです。また、アクセサリーショップでは、妻の求めに応じて300円のネックレスも買ったようです。ヘルパーさんから私の携帯に「ネックレスを買ってもよいですか」と確認の電話がありました。

画像
これから以前活動していたボランテアグループの忘年会に行きます。
踊るとウツな気分が少し軽くなるようで、最近はよく踊っています!(12.19)

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内 容 ニックネーム/日時
うちでは介護保険での散歩の見守りを頼んでいます。奥様と違って散歩は彼の得意科目だったので、以前一人で歩いていたコースだと(誰かと歩く必要なんかないのに)という気持ちが どうしても湧いてきてしまって、いまひとつでした。でも、私が習い事をしている会場を基点にお願いするようにしたら、目新しいところへ案内してもらえるようになって、とても喜ぶようになりました。
先日は自立支援のガイドヘルパーを初めて使いました。
電車で1時間、妹が迎えに来ている駅まで行きました。妹宅でヘルパーさんの必要はなく、迎えは仕事が終わった私が行けるので、片道だけ という変則的な利用でしたが、介護保険の方と同じ事業所が、しかも散歩のときと同じヘルパーさんで対応してくれました。
でも、その日のことは何も覚えてなくて、その前の週に散歩をした田園地帯が気に入った話ばかりしています。
色々な活動はみんな、なんらかの刺激になると思いますが、本人が意味を見出すものは格別ですよね。夫のように散歩そのものが好きではない奥様の場合、アクセサリーショップに立ち寄ることは、とっても重要なことなのでしょうね。
marina
2009/12/23 02:52
marinaさんへ
ありがとうございます。
今回買ったアクセサリーは身に着けないと思います。
眺めて楽しむだけです。デザインも妻の好みでないと思うのですが・・・?ヘルパーさんの連絡帳に「アクセサリーを買った後、Y子さんは鼻歌まじりで楽しく帰ってきました」と書いてありました。
10時から1時までの3時間コースの散歩です。
歩くだけを目的としていませんが、外出支援から外れそうなことは市役所に確認が必要ですので面倒です。
必ず雨が降る日の対応も難しいです。
まだまだ業者も私も試行錯誤です。
のんた2号
2009/12/24 17:39

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