若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 音楽は楽しい!

<<   作成日時 : 2009/09/17 17:10   >>

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昨晩は一緒に遅い夕食の準備をしながら、若い時によく聴いた音楽の話しになりました。
台所で女房はサマータイムを口ずさみながら楽しそうに踊り始めました。
病気は進行していますが、今日も元気です。

●昔二人でよく聴いた好きな音楽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Summertime Billie Holiday
http://www.youtube.com/v/n4PSju9HYwU&hl=ja&fs=1&

Janis Joplin - Summertime
http://www.youtube.com/v/mzNEgcqWDG4&hl=ja&fs=1&

Dust My Broom - Elmore James
http://www.youtube.com/v/aKo80b-QfK0&hl=ja&fs=1&
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

one point・・・・・・・・・・・・
●早期発見と適切な医療とケアが大切
アルツハイマー病では注意力や認知機能、記憶や学習に重要な役割を果たすアセチルコリン作動性神経が障害されており、アセチルコリン作動性神経の起始核であるマイネルト核の神経細胞密度は減少し、超高磁場MRI灰白質強調画像では、帯状の高信号域として抽出されるマイネルト核が不明瞭化しています。
コリンエステラーゼ阻害薬ドネペジルを早期に開始すると、「意欲がでてきた」「明るくなった」という立ち上がり効果が見られます。このタイミングで適切な非薬物的介入を併用することにより、中核症状の進行の予防および改善が期待できます。
(BPSD対応マニュアル/BPSDの早期発見と早期治療を目指して・より)

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
のんたさん、こんばんは!

音楽は本当によいものですよね。歌詞なんかわからなくても問題ないし…母は今でも昭和の曲から自分の好きな曲から色々覚えていて、2人で歌って踊ってます。
奥様もご機嫌で何よりです(´V`)

メマンチンですが、10mgの1/4の2.5mgから開始し、昨日から15mgにしています。今は比較的落ち着いたような気がします。奥様はメマンチンは服用されてないのでしたっけ?
副作用や飲み合わせが本当に心配です。
未だに継続も迷いながら試しています…
シマ(´V`)
2009/09/18 19:49
シマ(´V`)さんへ
ありがとうございます。
薬は「諸刃の剣」です。
副作用が中核症状の進行を早めたりBPSDの悪化に影響を及ぼすようになったら減量や中止が必要です。
妻の場合は、5mgから始めて20mgまで服用できたのですが酷い頭痛が始まりましたので減量を順次していったのですが5mg以下でも同じでした。病気の診断の頃から頭痛はあったのですが、頭痛を増幅させたようで中止しました。
認知症患者の日常の時間を少しでも長く保つことが、介護者にとっても楽な介護につながります。お母さんにメマンチンの効果が出てくるといいですね。
のんた2号
2009/09/19 10:44
初めまして。いつも、ブログ参考にさせて頂いています。
主人は55歳、アルツハイマーの初期との診断で8月よりドネベジル服用始めました。病識があまり無く、うつ状態は無いのですが病気ではないからと、薬を飲みたくないようです。疲れがとれて、元気になるからと説明していますが、見てないとわざと忘れる等、対応に試行錯誤しています。
適切な非薬物対応とは、どのようなものでしょうか?
ココ
2009/09/23 15:09
ココさんへ 1
ありがとうございます。
8月の診断とのことですが、告知や仕事はどうなさっているのでしょうか?診断に至ったのは、もの忘れなんでしょうか?具体的なご主人の正確や状況そして家庭環境等が分からないので一般論としてお聞きください。

妻の場合
●最初に病名を告知をして、病気の進行による障害も教えてあります。
妻の自己決定権を大切にしたいと考えています。
1.重症度に応じて私と役割分担をしています
だんだんと私の役割は増えていますが、できることをしてもらって自信を失わないように心がけています。
2.デイサービスは週1回通っています
妻がやってほしい個別対応は難しいので、現在は週1回です。
3.訪問ヘルパーを週2回利用しています
料理介助が中心ですが、料理等しながら友達感覚でおしゃべりを楽しんでいるようです。妻にとっては、おしゃべりが気晴らしにもなり、とても重要です。ヘルパーさんが妻のできることを上手く引き出してくれています。
4.ガイドヘルパーの利用を始めました
妻自ら希望する個別支援サービスを受けて孤立しがちな日常生活に潤いを考えました。
5.日常生活での様々な障害からくるトラブルを軽減する工夫を考えています。
のんた2号
2009/09/24 00:30
ココさんへ 2
●個人差がありますので一般論として
男性の場合は、仕事を止めると社会から孤立しがちになりますので、社会性維持のために何らかの活動の場が必要かもしれません。それが不穏な状態を起こさないための一つの方法と思います。現在の治療薬は承認・未承認含めて根治的治療は望めません。重症度に応じた能力をフルに活用して有意義な生活を送ることを考えることが最も大切です。地域によっては若年認知症家族会もありますので、考えてみてはいかがですか?
何かあれば、遠慮せず書き込んでください。若年認知症家族会情報も持っています。
私は今でも試行錯誤の毎日で、誤った対応は常です。
「慌てず、焦らず、諦めず」です。
のんた2号
2009/09/24 00:31
のんたさん、お返事ありがとうございました。
主人には診断の際、医師より告知して頂きました。仕事も配慮を頂き、今のところ続けられています。
ただ、本人、本人兄姉とも診断に納得いかず、多少の混乱が生じています。
この様な状況ですが、初期の対応が大事と思うと焦ってしまいます。地元の若年の家族会にも参加しましたが、発症が定年後の方、病状が進んだ方のせいか、かえって落ち込んでしまった様です。
「慌てず、焦らず、諦めず」今の私に一番必要な事なのかも知れません。
突然の質問に丁寧なお答え、ありがとうございました。時々、お邪魔させてください。よろしくお願いします。
ココ
2009/09/25 15:25
ココさんへ
妻の場合も早期発見でしたが仕事はできなくなりました。仕事に必要な立体構成に障害が出たからです。記憶障害やそれ以外の障害も軽微で日常生活にはほとんど困りませんでした。診断から3年経過した頃からサポートを徐々に必要となりました。妻は違和感を感じて最初は一人で受診していましたので、病気に対する自覚は明確です。
家族会に参加し始めたのは、診断後3年たった頃からです。
無理して参加することはありません。本人・家族に合った時期がありそうです。
何かありましたら、何でも遠慮せず書き込んでください。
ご主人が、ストレスを軽減しながら少しでも長く仕事が継続できる環境づくりができればいいですね。
のんた2号
2009/09/27 09:37

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