若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS デイは妻の駆け込み寺

<<   作成日時 : 2009/01/25 11:41   >>

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●最近妻には、私が仕事で家にいない時に外出先で困った時があったら「デイホームに駆け込むように」と言ってあります。
今の季節、妻は白いダウンジャケットを着て、右ポケットにキーを入れて外出します。一人の時は着慣れた同じDジャケットを着ています。
今日、ケアマネさんが来月のサービス計画表を持って見えられ、初めて聞いた話しです。
今週の水曜日に、美容院に着ていったダウンジャケットを忘れて帰り家に入ることができなくなり、デイホームに駆け込んだとのことでした。その時は、混乱して美容院にDジャケットを忘れてきたことなんて考えつかなかったらしい。話しを聞くうちに美容院にDダウンジャケットを忘れてきたことが分り施設長が一緒に取りに行ってくれたとのことでした。
施設長が「妻から、こんなに信頼されていて嬉しかった」と語っていたそうです。
妻の病気を知ってる美容院で安心していたのですが・・・。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
すごいですね。
奥様がみずからデイサービスの施設へ駆け込まれたとは!
難局を打開しようとする能力があるのですから・・・

やはり、今までの常識をくつがえす時代になってきましたね。
認知症の人本人が開拓していく分野は無限なのかもしれません。
miki
2009/01/25 16:30
のんたさん、こんばんは

奥さん、キーが無いのでパニックになったんですね。
私も、何度も経験があります。
それにしても美容院さんお粗末ですね。
まして奥さんの病気を知っていたわけですから
もっと注意して見て欲しいですね。
一味
2009/01/25 22:31
こんにちは
のんたさんの奥様、こうして自分でデイにいけるってすごいです・・・・
私の母は鍵を手に握り締めて歩くクセが最近出てきました。
失くしたら家に入れなくなって大変だと注意してもそうするし。
もし鍵がなくて家に入れなかったら、じっとしてないで、近所をうろうろしちゃって迷子になりそうで心配です。

それから、「アルツハイマーカード」とはどのようなものですか?
ネットで検索していますが、ヒットしなくて・・・
もか
2009/01/26 08:43
mikiさんへ
ありがとうございます。
デイには相談していませんでした。
一人で外出すれば、様々な混乱して困る出来事があるとおもいますが何とかデイホームにたどり着いてほしいです。
月〜土、9時〜19時まで開いていますのて安心です。
のんた2号
2009/01/26 11:01
一味さんへ
ありがとうございます。
普通は、お客のコートやダウンジャケットはハンガーにかけてくれ、また帰る時に渡してくれるはずなんですが。
ちよっと配慮が足りないと、私も思いました。
デイホームにたどり着けたので、よかったです。
湯島天神の早咲きの梅が咲いています。
(湯島の事務所より)
のんた2号
2009/01/26 11:12
もかさんへ
ありがとうございます。
カードは手作りです。
ブログ、2008.8.2「買い物の不安を解消したい!」に載せています。
買い物の不安を少しでも解消するために作りました。
病気の進行に、常に適切なサポートをしていくのは難しいですね。
早かったり、遅かったり、不適切だったりと試行錯誤の連続です。
また、よろしく!
のんた2号
2009/01/26 11:18
こんにちは。奥様自身も頼れる場所があり、良かった!と思います。それも、のんた2号様の日頃からの心配と気遣いがお役に立ってるんだなぁ、と。家はまだそこまでできない中学生の娘ですから、役所や保健所の大人の考えで物事が進んでしまい、結果、保健所から私の父親に、施設か病院へ入れる時は連絡下さいと連絡が入ったそうで、…困った時の対処法が決めてないとこんな事になるんだと今回つくづく思いました。父親から娘に電話がきて、施設か病院へ入れようか!と…今まで母の事も全て私と娘に押し付け、その上「お母さんの事で大変だろうけどこのままじゃ首くくるしかない。助けてくれ!お父さんはいつでもお前に何かあればとんでいく。だって親子だぞ!」と散々言っておいて、今回「大変だろうけど頑張れ。お父さん他人の事まで構っとれん」と吐き捨てた父親には言われたくなかったので、何を信用していいのかわからないと今日社会福祉協議会の人に伝えました。利用できるサービスと心のケアは本当に違うんだと実感しています。ですから少しでも安心してお願いできる家族と、本人が心を安定できる対処をして下さる方が周りにいる事は何よりですよね。
ぶるぅキャット
2009/01/30 12:11
ぶるぅキャットさん
ありがとうございます。
周りの勝手な思惑に振り回されたくないですね。
安心して治療に専念出来て、少しでも穏やかな生活ができるようにしたいですね。
「利用できるサービスと心のケアは本当に違う・・・」言われる通りです。娘さんは、これから頼りになって行きますよ。

のんた2号
2009/01/31 01:38

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