|
病気以前は仕事とボランティア活動をしていましたが、病気発症後は仕事を失い、ボランティア活動もできなくなりました。それは社会から切り離されることによるストレスと自信喪失につながりました。 6年前は、最初は全く手探りの状態で、市の福祉課に相談に行っても全く相談にのってもらえませんでした。その後出会ったのが、我が市で唯一の認知症専門デイサービスを10年以上運営していた女性です。1年間、妻はその施設に通う事になりました。その女性と知り合うことがなかったら、現在の穏やかな生活はなかったかもしれません。若年認知症のケアについて一緒に考えたり、彼女の経験や考えもたくさん聞く事ができました。十数年前よりパーソン・センタード・ケアの実践者です。 妻が希望する若年認知症向けデイサービスは? ●デイサービスを通じて、社会とのつながりを再構築し、機能を維持することで自信を取り戻す場である。 ●デイサービスは地域にあり、地域に開かれている。 ●ハードよりソフトで、スタッフは1対1が基本です。一日の利用者は6人程度。 利用者の人数が多いと皆さんの顔を覚えるのに時間がかかります。疲労と混乱の原因にもなります。 ●介護専門職は、ほとんど必要ありません。スタツフは一人一人別の職種を経験したボランティアで充分です。認知症を理解する学習は必要ですが、体験で学べことが一番大切です。 ●デイサービスの施設でおしゃべりしながら過ごす事も、スタッフと一緒に買い物・映画・美術館・スポーツクラブ等で地域の施設を利用してエネルギーを発散することも自由にできる。 ●その日のプログラムは、その日に決める。時には全員でのボランテイィア活動やピクニック等も皆で相談して実施する。 ●仕事をしたいと考えている方のために認知症専門作業所(授産施設と共用も可)を併設または地域の施設を利用して就労支援をする。 ●臨床心理士が週一回程度施設に来て、患者や家族の相談に応じる。 高齢者の認知症とは、抱える問題が全く違うということを理解してほしいと思います。(経済・子供の教育等) 社会の無理解が家族や本人の病気を隠し孤立した生活をしている方もいます。(特に初期の頃) 若年認知症の早期発見が残酷な結果にならないような医療と行政のシステムが必要です。 |
| << 前記事(2009/01/04) | トップへ | 後記事(2009/01/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
認知症の高齢女性が動けず凍死!介護の息子は浴槽で病死に関して面白い発見!
認知症の高齢おんちょしが動けず凍死し、ちょんと介護の息子は浴槽で病死していたしうだ。 1月24日、東京都墨田区東墨田の2階建て店舗兼住宅で、所有者の50歳代のおとこしと80歳代の母親が死亡してるのが発見されねゅう。 2人に大きちょ外傷はちょく、検視の結果、おとこしは病死とみられるしうだ。 母親のおとげーには床にぶつかったしっちょ跡があり、窓が開いていたため、母親がベッドから転落して動けちょくちょり、窓から吹き込んどぅ寒風で凍死したのじゃあねぇだぁかとみてるちゅう。 http: ...続きを見る |
モンゴロイドの日記 2009/01/26 23:54 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
のんた2号様と奥様の歩いてこられた道は、不安感やイライラ感が少なかったように思います。 |
miki 2009/01/15 11:00 |
のんたさん、こんばんは |
一味 2009/01/15 18:40 |
のん太2号さま |
jun 2009/01/15 21:39 |
mikiさんへ |
のんた2号 2009/01/16 15:49 |
一味さんへ |
のんた2号 2009/01/16 15:52 |
junさんへ |
のんた2号 2009/01/16 16:13 |
のん太2号さま |
jun 2009/01/26 20:39 |
junさんへ |
のんた2号 2009/01/29 00:58 |
| << 前記事(2009/01/04) | トップへ | 後記事(2009/01/25)>> |