若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 小澤 勲先生、お疲れさまでした。

<<   作成日時 : 2008/11/22 20:50   >>

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小澤 勲先生が19日午後11時50分に亡くなられました。
多くの方々が講演会やご本を通じて、元気をいただいたり学んだりすることも多かったことと思います。私も、その一人です。
とても感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。お疲れさまでした。

●妻が2003年にアルツハイマー病の診断を受けて、その年に読んだ本が小澤氏の「痴呆を生きるということ」とクリスティーンさんの「私は誰になっていくの?」でした。
私達にとっての道標になりました。

●「認知症と診断されたあなたへ」という本で、小澤先生は述べています。
『希望のありか・・・
私に、このような社会のあり様を変える力はありません。認知症をかかえた方が豊かに、ゆったり過ごせる場と関係を、この世の片隅にでも、一つひとつ作り出すために努力することしかできません。私たちがやれることは絶望的なまでに小さいのです。しかし、そこからしか希望は生まれないと、私は思い定めているのです。』
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
小澤先生が亡くなられたのですね。
認知症の人を、常にあたたかいまなざしで見守ってくださいました。

まだまだ道は遠いですが、少しずつ少しずつ変わってきました。
認知症の人と家族が安心して豊かに生きていける社会をめざして、それぞれの人がそれぞれの視点で訴えていくことが重要ですね。

奥様とのん太2号様の歩いて行かれる道がより明るいものになりますように!
miki
2008/11/22 21:30
のんた2号様へ
私はなんかいとなく、講演会に行かさせていただき、
私の「認知症一期一会」の本に
コメントをいただいています。
絶句です。
水木
2008/11/23 10:59
mikiさん、水木さんへ
認知症を考える上で、小澤先生は原点になっていました。
迷いが生じたり気弱になった時に読む本は、小澤先生やクリスティーンさんです。
力が抜けてしまいました。
風邪でダウンしています。お気をつけ下さい。
のんた2号
2008/11/24 00:07

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小澤 勲先生、お疲れさまでした。 若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中/BIGLOBEウェブリブログ
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