若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 妻の最近3。

<<   作成日時 : 2008/08/27 17:31   >>

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●今日は、久し振りの良い天気でしたので、朝早く起きて大量の洗濯をしました。
妻は、洗濯物の量に合わせて洗剤の量を変えるのが分からなくなったことと、ピンチの多い洗濯ハンガーを使って乾き易いように干せなくなったことで、洗濯と干すのは私の役目になりました。妻には取り込みと、たたんで収納をしてもらっています。まだ靴下を間違わないでペアにできます。

●朝8時30分から市民病院で内科の診察でしたが、朝の洗濯で30分遅れてしまいました。
前回、胃カメラ検査の時に気になるブツブツを少し切り取り検査をしていました。
妻の両親は、ガンで亡くなっていますので心配していましたが問題ないとのこと。ただし、胃カメラ検査は定期的に必要ですと言われ、がっかりしていました。後はいつものコレステロールの薬をもらい、妻は一人で家に帰り私は仕事場に直行しました。

●友達からハガキや手紙をよくもらうのですが、手書き文字が読めなくなってきました。楷書体なら、読めるのですが・・・。
最近も、友達からのハガキを読もうとしても読めなくて、とても辛そうな顔をしていました。
まだ病識をしっかり持っていますから、病気の進行を認識させられる度に落ち込んでいます。

●教科書通りの副作用のため、アリセプト10mgは中止して5mgに戻しました。(10mgを半分に割っています)様子をみながら量の調節を考えています。
(湯島の事務所にて)
画像
友達と共同で借りている事務所のレンガ塀(明治時代?)

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コメント(4件)

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こちらへは初めて書き込みさせて頂きます。にんじんクラブの大内と申します。

事後承諾になりますが、にんじんクラブ主催の認知症サポーター養成講座で、奥様のコメントカードのことを皆さんに紹介させて頂きました。今はちょっとしたところでも名札を下げていますから、それほどの悪用もなさそうですし
それよりも、スムーズな買い物が出来ることの方がよっぽどいいと思いまして、これからサポーターさんになってくださる方に紹介しました。いいアイデアだと、アンケートに書かれた方が何人も居ました。

皆さん奥様のテレビを見ておられすぐに分かって、笑顔がいいですね、と言う声と御主人様のお優しさがうらやましいとの声も大変多かったこと、ご報告しますね。

講座を通して思いますのは、普通の感覚ではやはり病気にかかってしまったら、もう駄目なんだと思いこんでいることです。ものわすれの症状について質問が多いです。
そのような誤解を少しでも、分かって頂いて
人としての尊厳ある暮らしがだれでも続けることが出来るよう、またお話しさせて頂くつもりです。今回はありがとうございました。
にんじんクラブ 大内
2008/08/27 23:47
にんじんクラブ 大内さんへ
ありがとうございます。
少しでも役立つことができれば、うれしいです。
認知症の早期発見の方が増えてきています。表面的には普通に見えても、記憶障害等をかかえながら不安な生活をしています。ちょっとしたサポートがあれば、不安を軽減し自立した生活も可能になってきます。
カードを実際使ってみて役立っています。悪用される事も、少しは考えましたが不安の解消と自立をとりました。
にんじんクラブの活動は、素晴らしいですね。認知症本人と家族にとって、とても心強い活動ですね。これがモデルになり他の地域にも広がればいいですね。
期待しています。
のんた2号
2008/08/28 07:22
のんたさん、こんばんは

胃カメラの検査、奥さん大変でしたね。
でも異常なくってよかったですね。

私も色々な検査を沢山しましたが
胃カメラの検査だけは、何回飲んでも
上手くなりませんし嫌ですね。

レンガ塀、ここまでになっても立って
いる姿は、見上げたもんですね。
一味
2008/08/29 23:53
一味さんへ
ありがとうございます。
胃カメラは何度しても慣れないですね。
市民病院は、古くて太いタイプを使っています。
原因が分らないぶつぶつですので、定期にチェックが必要との事です。
レンガ塀は、明治時代に作られたと聞いているのですが、よく分かりません。珍しいようで、撮影している方がいます。
薬の副作用がなくなると、前よりは元気です。どんな薬でも副作用には注意が必要ですね。
のんた2号
2008/09/01 00:11

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