若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 若年認知症家族会に参加して・・・。

<<   作成日時 : 2008/05/21 22:06   >>

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5月18日は、3回目の若年認知症家族会でした。
妻と二人で参加してきました。
今回は、5〜6人のケアマネさんと地域包括支援センターの職員も参加されました。
皆さん、施設で働いており、また調査員もされています。前から納得できなかった認知症の介護区分認定調査の考え方も聞くことが出来ました。また、周辺症状のため施設を追い出された若年認知症家族の体験談を聞くことも出来ました。現在は引き受けてくれる施設が見つかり穏やかに利用されています。(薬漬けの頃とは格段の違いとのことです)

今日の家族会は雑談となりました。
●その中の一つが外出先でのトイレ利用で困ったことや利用方法の一例です。
身障者トイレの場合
■身障者トイレを利用したいが混んでいたり待ち時間が長い。
■身障者に見えないので、並んでいると奇異に見られる。
排泄に全介助が必要な場合は、身障者トイレを使うしかありません。
一般トイレの場合
■介護者(女性)、患者(男性)の場合は、女性も一緒に男性トイレに入る。
「すいません」と一声かければトラブルは起きない。
■介護者(男性)、患者(女性)の場合は、女性をつれて男性トイレに入る。
 やはり「すいません」と一声かける。
鍵の開閉だけに不安がある場合は、男性トイレの大に入ってもらい、その前でドアを押さえていれば良い。どちらにせよ、女性トイレは使わない。
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●アルツハイマー病が進行して行く過程で、注意すべき症状。
2期から3期にかけて、突然起こるけいれん発作があります。1/4〜1/3の患者に発生すると言われています。その時は、舌をかまないようにするとか、万が一倒れても骨折しないよう十分に注意が必要です。体験した家族の方に聞くと最初はビックリして救急車を呼ばれるそうです。たとえ発作がおさまっても診察を受ける必要があります。
前兆として手足がピクッと動く現象が見られます。こうした手足のぴくつきをミオクローニと呼ばれています。この徴候が現れた時は、必ずかかりつけの医者に相談して下さい。抗ケイレン薬で抑えることもできるとのことです。

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      上野東照宮

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 東京国立博物館/国宝薬師寺展 12時頃で90分待ちでした。 
薬師寺東京別院でも「もうひとつの薬師寺展」と題し同時開催されています。
http://www.yakushiji.or.jp/about/index_2008.html

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