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リンゴのお菓子は もう作れない でもピーカンナッツを砕いたり 生地を巻いたり フルーツの皮をむくことはできる そんな私ならば ここにいる まだ どこにも行ってしまわずに 患者を問い詰めたり、叱責したり、説得しようとしてはいけません。それがいつであれ、また何であれ、患者がいる「その場」や「その時間」のなかに自分自身を投入し、患者とその世界を共有する楽しみを見つけてください。 「アルツハイマーのための新しいケア」より ジョアン・コーニング・コステ」著 ●私は、先月の終わり頃から珍しく仕事で遅くなる日が続いています。 夕食も夜の11時頃〜午前1時頃が普通になっています。妻も昔は制作プロダクションで仕事をしていましたので、納期が最優先する職業であることは十分承知しています。夕食までお腹がすいたら果物や菓子パンを食べているようなので食べ物は心配ないのですが、夜は一人でいる時間が長くなると不安になってくるとのこと。料理介助のヘルパーさんが来ない時は、深夜の料理になりますので別の方法を考えなくてはなりません。私も、深夜の調理はちょっと疲れて来ました。 ●金曜日は神戸から妻の同級生が遊びに来ました。一泊しましたので夜遅くまで話し込んでいました。久し振りに、よく笑っていました。今は画家になっている別の同級生が妻を描いたスケッチを持って来てくれました。何となく憶えているらしい。うれしいプレゼントでした。 ●日曜日は新しく立ち上がった若年認知症家族会(仮称)に妻と参加してきました。 会の名称がきまりました。私は週末しか活動に参加出来ませんが、「認知症であっても安心して暮らせる地域にしたい」という気持ちは私も一緒です。妻はいつも皆さんに優しくしてもらっています。安心して一緒に参加できます。 家族会で使用している○△施設の前で。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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食事の時間については、私が係わっている方にもいらっしゃいます。 |
ぷー 2008/04/21 19:21 |
のんたさん、こんばんは |
一味 2008/04/23 22:46 |
ぶーさんへ |
のんた2号 2008/04/24 00:37 |
一味さんへ |
のんた2号 2008/04/24 00:43 |
若年認知症家族の会が立ち上がり、又、奥様に皆さんが優しく接して頂ける事は本当に良かったですね |
みるちゃん 2008/04/28 19:53 |
みるちゃんへ |
のんた2号 2008/04/29 02:14 |
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