若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中

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zoom RSS 友人との再会

<<   作成日時 : 2007/09/04 00:26   >>

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妻が京都に住んでいた頃の古い親友がご主人と一緒に遊びにいらっしゃいました。
17年振りの再開をお互い抱き合って喜んでいました。
彼女はメーカーの研究室を辞職し、実家に戻って25年位。
高知の田舎で米と野菜を作り、ほぼ自給自足の生活をしています。
農作業で真っ黒に日焼けしていました。スローライフの実践者です。
とても機知に富んだ女性です。
少しは現金も必要とのことで太極拳を幾つかの教室で教えています。
また気功も15年位、先生について勉強中で毎年中国で修行もしているとのことでした。
彼女が毎朝行っている気功を私も住んでいる団地の中庭で少し体験しました。

この二日間、妻はとても楽しそうでした。
帰られた後、少し疲れがでましたが一日の睡眠で回復。
妻が言葉を思い出せない時でも根気よく、焦らず、ゆったりと話を聞いてくれていました。
アルツハイマー病を深く理解している様子。感謝です。
話したいイメージは、明確なのですが的確な言葉が見つからない事が多くなりました。
そういう時は唸っています。もどかしい。
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